骨粗鬆症のリスク

骨での事を年齢別に載せてみましたが今日は骨粗鬆症について書いてきます。

骨粗鬆症は骨の内部がスカスカになり骨折しやすくなってしまう病気ですね。

実際、うちの父は60歳を超えてから最近、骨折が多発していますがこの症状のせいです。

勘違いされている方が多いですが「骨粗鬆症のせいで腰が痛い」などと言われる患者様もいらっしゃいますが骨粗鬆症は内側がスカスカになるので、折れなければ痛みが起こる事はありません。

40代~60代の女性に出てきやすいですね。

女性は骨の量自体が少ないの加えて、女性ホルモンが骨密度に関わっているので女性ホルモンが低下するとモロに影響を受けてしまいます。

やはり予防としてはカルシウム、ビタミンD、ビタミンKを取り運動をするという事なんですが骨粗鬆症が発症してしまうとやはり病院での処置が必要になってきます。

自発的に感じる症状ではなく、検査しないと分からないので40代を超えたら検査を受けた方がいいですよ