腰痛の話

腰の一般的なお話としては人間、生きているうちに誰でも一度は腰痛というものを経験するように出来ているという事です。

男性でも女性でも同じように罹患しますし、国籍とか民族とかもそこまで関係なく一度はなってしまう症状です。

統計のデータを見てみると年齢で一番多い層は30代~50代で発生します。

理由の一つは加齢ですが、加齢に伴う運動不足の要因が大きいですね。

そして、時々動きすぎる時に引き金となり、痛みが発生する事が多いです。

腰痛はアメリカでは労働保険の補償で一番の症状になっています。

腰が痛くてお仕事をお休みになって休業補償をしてというのが社会的な労働力の損失と保険料の増大を招いているので、アメリカでは症状がないうちから予防するという考えが一般的でカイロプラクティック院に週末に行くっていう習慣が根付いています。

日本も早くその習慣が根付いていけばいいなぁと思います。