気象病について

埼玉県所沢市の『航空公園駅』近くのライフ鍼灸整骨院です

昨日、関東地方が梅雨入りしましたね。

最近では低気圧が近づくと体調が悪くなる状態を『気象病』と呼ぶようになりました。

天気が悪くなる前に「膝が痛い」「だるい」「手術の跡が痛い」「頭痛がする」などは全部ひっくるめて『気象病』と呼びます。

これは体が外の変化に対応して体の中を変えていく働きがついて行かなくなる結果だといわれていますが

まだ研究中で明確な理由は分からないみたいです。

『気象病』に関しては症状が出ている時にその部分を治療したり、鍼により自律神経の働きを整える事により楽になるので

放っておかない方がいいですよ。