本日は関節のお話です

ICM_025埼玉県所沢市にある『航空公園駅』より徒歩1分のライフ鍼灸整骨院です

 

今日は関節のお話と自分の考えをすこしお話をしようかなぁと思いました。

関節とは骨と骨のつなぎ目の事を言います(当たり前ですが・・・)

人間は体を動かす際はどんな動きでも関節が動く事によって動けます。

 

関節面は色々な形があり、蝶番の形や球状、平らな形などがあります。

 

整骨院に来られる患者様の痛みの部分は筋肉と関節の原因がほとんどだなぁーと感じます。

特に背骨と背骨の間にある関節が悪い方が多いですね。

 

整形外科さんはレントゲンを撮られてから来られた患者様から良く聞く事なのですが、「背骨と背骨の間にある関節の間が狭くなっていますね」ということを言われるみたいです。

確かに年齢的に関節が狭くなる事が多い場所ですがたまに若い方でもそういった事を言われて来院される方がいます。

「本当にその年齢で狭くなるのだろうか?」

そもそも椎間板が減って背骨と背骨の間が狭くなるとはどういう事なのか?

少し自分なりに考えてみました。

背骨の間が狭くなったという方の検査の方法は必ずレントゲンを撮って見られます。

レントゲンというのはこの世の中になくてはならない大切なものですが全部、万能な検査ではないんですよね。

レントゲンには硬いものしか写らないので関節の間の狭さが物が壊れているからなのか。それとも減っているからなのか。

というのは分からないですね。

でも狭まっている理由で僕が多いのではないかと感じる理由は周りの筋肉や靭帯の緊張が大きいので骨と骨が「ギュッ!!」

と縮められ圧迫されているせいで痛みが起きているのではないのかなぁ・・・と思います。

実際、周りの筋肉を治療して良くなっている方がいっぱい居ますのでレントゲンで診ただけで背骨の関節が狭いという事を言われた方は一度ご相談ください