季節の変わり目の痛みや体のだるさについて

この前、患者様と話をしていて興味深い事をテレビで言っていたそうです。

最近、季節の変わり目になり自律神経が不安定になる人が多く、その中で副交感神経が過剰に働くバランスになっている方は体調を崩しているんだと放送してたそうです。

副交感神経は体がリラックスしている時に働く神経で治そうとか緊張を緩和させる方に体を傾けるので眠くなったり、だるくなったりするそうです。

実は僕が学生の頃に学校で習ったのは全く逆の話でした。

交感神経という体を緊張させる方が働くので痛みを感じやすくなったり、筋肉が緊張しやすくなるのだと習いました。

交感神経と副交感神経というものは全く逆の物でスイッチのオンとオフに似ている関係です。

どっちかが優位だとどちらかが働かずに体のバランスを整えているものです。

ただ患者様の話にも納得するところもあり、自分の習っていた頃の話にも納得するものもあり、どちらが正しいのか分からなくなりました。

時代が進むと野球のピッチャーも肩を温めた方がいいというのが冷やした方がいいに変わるように体の話も真逆の理論が出てくるんだなぁ・・と思う出来事でした。

 

両者の共通をみて患者様にこれから説明するときは自律神経が不安定になるから体調が悪くなるということだけ伝えるようにしようとおもいました。

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