姿勢分析について

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なぜ姿勢を診るの?

現在、病院に通院されている患者さんの実に75%は、ある一括りの分類に分ける事ができるそうです。
病院に通院されている患者さんの大部分は『不定愁訴』というものになってしまうそうです。「肩が痛い」「腰が痛い」「頭が痛い」「耳鳴りがする」「めまいがする」などで、病院に行って検査しても病気が見つからない状態を総称して、『不定愁訴』と呼び東洋医学では『未病』といい病気になる前段階と考えます。
不定愁訴では診断がつかないのでお医者さんはが言う事は、「年齢のせいですね」「様子をみましょう」「骨には異常はありませんので大丈夫です」などが多く処方も痛み止めだけ渡されて終わりという事が多いです。
ですが自覚症状だけで検査に出ないからと言って本当にその方は健康なんでしょうか?
当院では原因は必ずあると考えています

一番多い原因はやはり姿勢の不良からきている問題です。そのために当院では姿勢分析機を使い患者さんの姿勢を客観的に評価しその理由を説明させていただきます。

姿勢分析機 『ゆがみーる』

身体の定点をコンピュータで撮影、入力することにより分析結果を分かりやすいレポートとして印刷されてきます。
現在の姿勢の状態だけでなく改善させる為の筋力トレーニングの方法やストレッチのレポートも一緒に印刷されます。

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姿勢をみることにより

  • スポーツのパフォオーマンスの向上
  • 繰り返す怪我の予防
  • 慢性的な痛みや疲労の改善
  • 運動不足による姿勢の悪化の改善
  • お子様の勉強やテレビゲームなどの悪い姿勢の改善
  • 産前、産後の腰痛や肩の痛みの改善

などが可能です。
治療計画により何回かに一度撮影させていただいて経過を見ていきます。

動画で見る『ゆがみーる』の解説

日本テレビ『スッキリ!!』でも『ゆがみーる』が紹介されました。